2005/12/07

Flexbar導入編 3/3回

「単純なレイアウト3/3」
まとめつき


11,一通り終わったのでグループの位置をロックしてしまいましょう。
グループの名前の一覧は
/flexbar listgroups

/flexbar lock group=13
/flexbar lock group=25
/flexbar lock group=37
/flexbar lock group=49
/flexbar lock group=61


まとめて記述できそうなんだけどなー。
[25 37 49 61]とか['25''37''49''61']とか[25,37,49,61]とか
['25','37','49','61']じゃ駄目っぽい。

当面使わないボタンを非表示にします。

/flexbar hide button=1-12
/flexbar hide button=73-120


12,keybindingも出来るのでKeyに余裕があればしておきたい所です。


13,このままだとアイコンが簡単に剥がれてしまうのでlockしてしまいます。

/flexbar lockicon group=13
/flexbar lockicon group=25
/flexbar lockicon group=37
/flexbar lockicon group=49
/flexbar lockicon group=61




14,右端のグループはトレードスキルを登録してるグループなので、基本的に常に表示してる必要はありません。
マウスが右端に行った時にだけ表示するように設定します。

こういった設定はスクリプトエディタでもできるのですが、簡単な指定なのでChat欄に直打ちでOkです。
/flexbar show group=61 on='mouseentergroup' target=61
/flexbar hide group=61 on='mouseleavegroup' target=61 in=10



マウスが真中にあるときは非表示で


右端に来ると表示



まとめ
ボタンを表示/非表示

/flexbar [show|hide] [button|group]=[ボタンの数字|グループの指定したAnchor]


ボタンの大きさを変更

/flexbar scale [button|group]=[ボタンの数字|グループの指定したAnchor] scale=##

数字は10がデフォルト。5以上から。

ボタンのナンバーを表示

/flexbar [text|text2|text3] [button|group]=[ボタンの数字|グループの指定したAnchor] text='[%c|%b|%d]'

数字は表示する場所の違い。%cでCooldown、%bでHotkey、%dで固有ID表示。

グループ指定
/flexbar group button=[グループにする始点]-[グループにする終点] anchor=##
andhorはグループに含まれているボタンのナンバーでないといけない。

グループ解除
/flexbar ungroup group=[グループで指定したanchor]

存在するグループの一覧を表示
/flexbar listgroups
optionで Group=[設定したanchor]をつけるとGroup内のリスト表示。

グループのボタンをくっつける
/flexbar [horizontalgroup|verticalgroup|circlegroup] group=[グループで指定したAnchor]
horizontalgroupは横。verticalgroupは縦。circlegroupは塊。

場所を固定/固定解除
/flexbar [lock|unlock] [button|group]=[ボタンの数字|グループで指定したanchor]

アイコンを固定/固定解除
/flexbar lockicon [button|group]=[ボタンの数字|指定したanchor]
ShiftKey押しながらクリックする使うと取れる。 後ろに off='true'をつけると解除になる


次回予告。Stance変更等に拠るグループ入れ替え設定。
次々回予告。簡単なスクリプト例

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